筋トレを続けているとやる気が出ない時は誰にでもあることです。しかし継続的に筋トレを続けていると「やらなければ」と休んでしまうことに罪悪感を感じてしまう人も少なくありません。
やる気が出ないのはなぜでしょうか。その原因によっては休んだ方が良い場合もありますし、やる気が出ないという状況を作らないように日頃から対策を立てることも大切です。
そもそも筋トレを休むという行為は悪ではなく、しっかり休むことで得られるメリットもあるのです。休むべき時は罪悪感を感じずしっかり休むことで、再開後のパフォーマンス向上に繫がります。
人によってはトレーニング環境もとても大切です。一人でやるのが好きな人、ジムで他の人から刺激を受けながらやりたい人、トレーニング以外にも食事や生活面など細かいことを一人でする自信がない人など。その人の好むやり方に応じて環境を変える必要があります。
この記事を読むと・・・
筋トレでやる気が出ない4つのタイミング
筋トレでやる気がでない時の対処法
筋トレでやる気がなくならないための4つのコツ
筋トレを休むことで得られるメリット
ジムも選択肢として検討する価値あり
などについて理解できます。
筋トレでやる気が出ない4つのタイミング

筋トレをして効果を出すにはトレーニングを継続しなければなりません。ですがトレーニングを続けていく中でどうしてもやる気が起きないタイミングというのは誰にでもあることです。
そもそもなぜ筋トレのやる気が起きないタイミングが発生するのでしょうか。やる気が起きない理由として以下の5つが考えられます。
やる気が起きない理由がわかれば、やる気を出すための対策も考えることが出来ます。
筋トレでやる気が出ない時①思ったような結果が出ない停滞期の時
筋トレを始めて間もない頃は比較的効果も現れやすいですが、始めてから2〜3ヶ月もすると成長に関する数値が伸び悩む、いわゆる停滞期が訪れる人も多いです。
これはトレーニングに体が慣れて効果が出にくくなる「慣れ」が原因と言われています。この停滞期は1か月程度続くこともあると言われています。
これまで順調に成長の証である数値が良くなってきていたのに、この時期に入ると横ばいか場合によっては悪くなることもあります。
このような停滞期に入りやる気が出ない、モチベーションを下げてしまう人も多くいます。
筋トレでやる気が出ない時②高い目標設定のため目標に近づけない時
筋トレをするにあたり、目標設定は非常に大切です。適切な目標を掲げなければやる気を失いかねず、モチベーションも下がりやがてトレーニングをやめてしまうきっかけになってしまうかもしれません。
目標設定のコツは2段階で組み立てること。最初から高い目標設定をすると途中で挫折しかねません。最初の目標は少し頑張れば達成できそうな設定をし、その目標を達成することで成功体験を積み、自信を持つことができれば次のステップに弾みがつきます。
最初の目標を達成出来たら次に理想とする目標を設定しましょう。高い目標を掲げているなら3段階で組み立てても構いません。
目標を設定する項目は、重量、回数などのトレーニングに関すること、体重、体脂肪、筋肉量などの数値に関すること、これらを達成すべき時期の3つです。今自分がいる地点から考えて3つとも実現可能な範囲で設定するようにしましょう。
ちなみにトレーニングでも数値でも高すぎる目標は挫折する原因にもなりますし、トレーニングの頻度も休息も筋肉の成長に必要という観点から、あまり詰め込んだスケジュールを組まず、余裕を持ったものにしておくと良いでしょう。

筋トレでやる気が出ない時➂目標設定が明確になっていない時
高すぎる目標は、モチベーションを下げ挫折してしまう可能性があることをお伝えしました。
高すぎる目標設定も良くありませんが、そもそも目標すら設定せず筋トレをするのもどこに向かっているかわからない乗り物のようなもので、途中で方向性を見失い挫折する原因にもなりかねません。
前項で解説したような明確な目標設定は、方向性を見失うことなく効率的に筋トレを進めていくために必要不可欠なことでもあります。
「筋肉をつけたい」など漠然としたイメージを持つだけでなく、最初の段階で具体的に数値に落とし込んだ明確な目標を設定するようにしましょう。
筋トレでやる気が出ない時④体調不良やメンタル疲労などの時
筋トレでやる気が出ないのは身体の不調が原因かもしれません。風邪をひいて熱がある、怪我をしたなどはわかりやすいので、休みを取るタイミングと言えますが、何となくだるい、何となくやる気が出ないというのははっきりした原因がわからず、もやもやするかもしれません。
このような何となくやる気が出ない時は、もしかしたらどこか身体に異変が起きているサインかもしれません。
また疲労やストレスが積み重なることで身体だけでなくメンタルも疲弊し、やる気が出ない原因になっているかもしれません。
普段は前向きに筋トレに取り組めているのに、何となくだるく感じたり、何となくやる気が出ない時は、一度立ち止まってその原因はどこからきているのか考えてみると良いでしょう。
いずれにしてもこのような場合は、数日休んでリフレッシュすることでやる気が戻ってくるかもしれませんし、少し休むことで再開後のトレーニングの効率がUPする可能性もあります。
また体調不良やメンタルが疲弊しないために、日頃から生活リズムを見直し、質の良い睡眠を取り、ストレス発散を心がけ、栄養バランスの取れた食事を摂るよう心がけたいです。
これら生活リズムを整えることは難しいことではありますが、筋トレを長く継続し効果を上げるには、生活面もしっかり管理するようにするべきです。

筋トレでやる気がでない時の対処法

筋トレを続けていると、どうしてもやる気が出なくて休んでしまおうと思ってしまう日は誰にでもあることです。
しかしせっかくここまで継続してきて、いい調子で筋肉もついてきてるので「やらなければ」と焦ってしまう自分もいるのではないでしょうか。
ここではやる気が出ない時に試してもらいたい対処法を5つ紹介します。この中から自分に合いそうな方法を選んで実践することで、意外とやる気が出て筋トレを休まずに済むかもしれません。
筋トレでやる気がでない対処法①トレーニング環境に変化をつける
いつもと違う環境がやる気の出ない自分を奮い立たせてくれるかも知れません。
✓トレーニングメニューを変えてみる
✓トレーニング場所を変えてみる
まず試してもらいたいのはメニューを変えてみること。一部位を鍛える筋トレメニューは複数存在します。いつも取り組んでいるメニューを別のメニューに変更することで、新鮮な気持ちになりやる気に繫がる可能性があります。ネットなどで調べると違うトレーニングメニューを知ることが出来ます。
トレーニング場所を変えることもやる気を引き出す方法です。自宅で筋トレしている人は、スポットで利用できるジムやビジター会員制度のあるジムを探して行ってみると良いでしょう。
ジムに行くといろいろなトレーニーから刺激を受けることが出来ますし、最新のマシンも用意されていますので、やったことのないマシンを使うことで興味を持ってトレーニングすることが出来ます。
普段ジムを利用している人は、先ほどのビジター会員制度のある他のジムを利用したり、同じ系列店でいつもと違う店舗が近くにあればその店舗を利用することで、マシンや利用者がいつもと違っていたり、見える風景が変わることで新鮮な気持ちになり、やる気を起こすことが出来るかもしれません。
他にもちょっとした変化が筋トレのやる気を引き出すことに繋がります。トレーニング中に聞く音楽をいつものジャンルから変えてみる(おススメはアドレナリンが出るファイトソングなど)、ウェアやシューズをいつもと違うものを着てみるなど。ちょっとした変化がやる気を起こすきっかけになりますので、こんなことで、と思わずに実践してみる価値はあると思います。

筋トレでやる気がでない対処法②他のトレーニーから刺激を受ける
筋トレでやる気がでない時の対処法としてとても効果的なのがこの方法。
SNSで筋トレ仲間と繋がってみたり、筋トレを頑張っている人の動画を観たり・・・もちろんジムに行ってほかのトレーニーに触れることで、やる気が引き出せる可能性は高いです。
筋トレでやる気がでない時の対処法➂少しだけの気持ちで始めてみる
勉強や習い事でも同じですが、やる気が出ない時でも、やり始めると意外とモチベーションが上がっていき最後まですることができた、というのはよくあることです。
筋トレもやる気が出ない時は、「今日は少しだけやろう」と少ない回数を決めて始めてみると意外にモチベーションが上がり、いつも通りできたりします。
このように回数を少なめに設定したり、複数の部位を一つだけに絞ってみたり、とりあえずジムに行ってみるなど、トレーニングのハードルを下げて始めてみることで、結果的にいつも通りやれるというのはよくあることですので、「少しだけ」の気持ちで始めてみるのも対処法としてはおススメです。

筋トレでやる気がでない対処法④筋トレに関する情報をインプットする
動画でも雑誌でもSNSでも何でも良いのですが、筋トレに関する情報に触れることで下がっていたモチベーションが上がり、やる気に繫がる可能性があります。
この対処法もやる気が出ない時に試してもらいたい方法の一つです。
筋トレでやる気がでない対処法⑤体の成長を確認する
筋トレを継続してきた人は、ある程度身体が出来上がっているはずです。そんなトレーニング中上級者向けの対処法として、鏡で鍛え上げた体をつぶさに観察するという方法があります。
これまでの日々のトレーニングの積み重ねが鏡に映った筋肉質の身体を作り上げたのです。この努力の結晶である身体を見つめていると、筋トレへのモチベーションが上がってきて「よし、やろう!」という気持ちになるかもしれません。

筋トレでやる気がなくならないための4つのコツ

前章で筋トレでやる気がでない時の対処法を5つ紹介しました。ですが筋トレのモチベーションを日々高めておくことができれば、筋トレでやる気が出なくなるという事態も避けることができます。
ここでは筋トレでやる気がでないという事態を避ける為に、日頃から押さえておくべきポイントを4つ紹介します。
筋トレでやる気がなくならない4つのコツ①筋トレを習慣化する
人は何事も習慣化することで自動的に物事を行えるようになります。どんな人にも習慣化していることはあると思います。例えば朝起きたらすぐに歯を磨いて顔を洗い朝食を摂る、などは毎日の中でルーティン化され、考えずとも勝手に行動しているのではないでしょうか。
筋トレも生活の中にあらかじめ組み込んで習慣化する事でやる気が出ないという気持ちより、やらないと落ち着かないという気持ちにすらなります。
筋トレを習慣化するには曜日・時間を決めるのと同時に、何かの続きで行うと決めておくと良いです。例えば仕事をしているなら週3日筋トレの日を作り始める時間も決め、帰宅したらすぐ筋トレをするという流れの中で行い、これを継続することで習慣化され生活の一部として定着していきます。
筋トレが習慣化されると、やる気が出ないということも少なくなり、考えずとも自動的に行えるようになります。
筋トレでやる気が出ないということを防ぐためには、筋トレの習慣化が一番の対策と考えます。

筋トレでやる気がなくならない4つのコツ②日々の努力を見える化する
食事管理をしっかりしながらコツコツと筋トレを続けていると、普通は目に見えるような結果を導くことが出来ます。
このような日々の努力を「見える化」することで、筋トレに対しやる気がなくなることが少なくなるでしょう。
例えば日々のトレーニング内容(負荷、回数)、体重、体脂肪率、筋肉量などを記録しておく事。
定期的に鍛えている部位の写真を撮っておくのも良いでしょう。数値が理想に近づいていくのを確認したり、写真を見比べて成長を感じることで、筋トレに対するモチベーションは更にアップすることでしょう。
またこれら成長の証である数値が理想に近づいていない場合は、トレーニング内容やフォームを見直すべきでしょう。

筋トレでやる気がなくならない4つのコツ➂明確な目標を設定する
筋トレにおいて明確な目標を決めておくことは、効率的な成長を促すためにとても大切なことです。
目標設定は細マッチョな体やスリムな体型などざっくりとしたイメージを描いた上で、これらイメージを基に具体的な数字に落とし込んでいきます。
体重、体脂肪率、筋肉量などの数値を、自分が理想とする目標数値に落とし込んでみましょう。例えば体重を-10kg減、体脂肪率を13%、筋肉量を体重の30%に設定するという感じです。
これらの数値を日々計測し記録していくことで、目標までの進み具合が把握できますし、数値が目標に近づくにつれモチベーションも上がっていきます。
逆に数値が伸び悩んでいることも把握できるため、そのような場合にはトレーニングや食事内容の見直しを検討するタイミングと言えるでしょう。
ただし筋トレ初心者はあまり高い目標を設定すると途中で挫折しかねませんので、最初は低めの設定をして、時期を見て理想の目標を設定するなど2段階で目標設定をした方が達成しやすいです。
このように明確な数値目標を立て、日々記録→確認を続けて成長を感じることで、筋トレに対しやる気がなくなるということは少なくなるでしょう。
筋トレでやる気がなくならない4つのコツ④続けやすい環境を作る
前章で筋トレでやる気が出ない時の対処法の一つとして「環境を変えてみる」ということを提案しました。
筋トレでやる気が失せることなく継続させるためには、トレーニングする環境はとても重要な要素です。
筋トレをする!と決めたら、最初にどのような環境が自分にとってベストなのかを考えるようにしましょう。
ここで言う環境とは
・自宅かジム、どちらが自分に向いているか。本格的はマシンを利用した筋トレをしたいならジムが向いています。
・自宅の場合は鍛えたい部位の選定と鍛えるための器具を用意できるか。また器具を置くスペースがあるかを検討する必要があります。
・ジムの場合はフィットネスジムかパーソナルジムかを検討する必要があります。最短で目標を達成したい場合はパーソナルジムが向いていますし、自分で自由にトレーニングしたい人はフィットネスジムが向いています。
・トレーニング内容も自分に合ったものにすべきです。同じ部位でも様々なトレーニング方法があります。まずは動画などで2~3個トレーニングを選び、実際トライしてみて負荷がちょうどいい自分ができるトレーニングを選びましょう。当然筋力が付けばより負荷の高いトレーニングに変更すべきです。
これらトレーニング環境も続けやすさに大きく関係しますので慎重に考えたいです。
参考記事:


筋トレを休むことで得られる4つのメリット
ここまでやる気が出ない時に休むことなく筋トレをやるための対処法を紹介してきました。どの方法を試してみてもやる気が起こらない時は休むべきタイミングかもしれません。
休むということに罪悪感を感じてしまう人も多いですが、どうしてもやる気が出ない時には無理をせず休むことも今後のトレーニングにとって必要なことです。
ここでは筋トレを1週間程度休むことで得られるメリットを4つ紹介します。
筋トレを休むメリット①筋肉の回復と成長
日頃の筋トレで受けているダメージ以外にも、人によっては仕事などで肉体を酷使しているかもしれません。筋肉は休むことで回復に向かい、その過程で成長が促されるのです。
休むことは筋肉の回復と成長のために必要な時間と考え、罪悪感を感じることなく休むようにしましょう。

筋トレを休むメリット②怪我を未然に防ぐ
日頃筋トレを続けていると疲労が蓄積し、フォームが崩れやすくなったり余計な部分に力が加わり、そのことが原因で怪我に繫がることがあります。
怪我を未然に防ぐという観点から、計画的にトレーニングを1週間程度休み、疲労を回復させるということも考えていた方が良いでしょう。

筋トレを休むメリット➂パフォーマンスの向上
どうしてもやる気が出ない時に無理に筋トレをしても、パフォーマンスが上がらず効果的にトレーニングできません。そんな時は思い切って休みを取り、心身共にリフレッシュしましょう。休むことで溜まった疲労が回復するため、休み明けのパフォーマンスの向上に効果を発揮させることが出来ます。
また最近筋トレのパフォーマンスが落ちていると感じている時も、少し休みを取ってパフォーマンスの向上を図りましょう。

筋トレを休むメリット④モチベーションの向上
モチベーションが下がっているとトレーニングのパフォーマンスも下がり、効果的なトレーニングが難しくなります。
モチベーションの低下に伴ってトレーニングのパフォーマンスも落ちているようなら、1週間程度しっかり休みを取ることで、モチベーションが回復しトレーニングのパフォーマンスも向上させることが出来るでしょう。

休むことのメリットを知っても、完全に休むことに抵抗感や罪悪感がある人は、一つの部位のみ短めのトレーニングをしても良いでしょう。
また休みの間に軽めの運動やストレッチをするのもおススメです。これらは柔軟性を上げたり血行を促進し筋肉の緊張を緩和したり、リラックス効果があります。
休んでいる間も筋肉のためにタンパク質はしっかり摂取するようにしたいです。
ジムも選択肢として検討する価値あり
この記事では筋トレでやる気が出ないタイミングや対処法、やる気が出ない時に休むことで得られるメリットなどを紹介しました。
自宅で一人筋トレをしていると、他のトレーニーやトレーナーもいないため、疲れている時などどうしてもサボりがちになってしまいます。また自宅での様々誘惑に負け筋トレを休んでしまうこともあるかと思います。
自分で筋トレのスケジュールをコントロールできず、休みがちな人はジムを利用すると良いかもしれません。
ジムには多くの人が同じ場所でトレーニングするフィットネスジムとマンツーマン指導のパーソナルジムがあります。
ここではそれぞれのメリットを紹介します。フィットネスジムとパーソナルジムそれぞれのメリットを理解し、自分に合った環境で筋トレをすることも、筋トレを効果的に行うためには大切なことと言えます。
フィットネスジムを利用する4つのメリット
✓まわりのトレーニーに刺激されやる気が引き出される
✓本格的な設備を利用できる
✓スタッフが常駐しているジムもあり、わからないことを訊くことができる
✓スタジオやプール、ジャグジー、サウナなどを設備が充実しているジムもある

パーソナルジムを利用する4つのメリット
✓専属トレーナーによるマンツーマン指導で利用者を最短で結果に導いてくれる
✓体型や体質、過去のトレーニング経験からオーダーメイドのトレーニングメニューを設計してくれる
✓トレーニング以上に大切な食事についても丁寧に指導してくれ、得られた知識は一生使える
✓睡眠やストレスとの付き合い方など生活全般にわたり指導してくれる
✓モチベーションが低い時も専属トレーナーがそばにいて励ましてくれモチベーションを上げてくれる
✓本格的なマシンを自由に使える
✓パーソナルジムで得た知識は一生使えるものが多い

筋トレ初心者の人でトレーニングの仕方がわからない人、これまで筋トレを続けてきたけれど思うような結果を出せていない人、本気で今の状況を改善したい人、最短で理想のボディを手に入れたい人、自分一人では続けていけそうになく、誰かにサポートしてもらいたいと考えている人、食事など生活全般について指導を受けたい人など、これらに当てはまる人はパーソナルジムを選択肢に加えてみても良いかもしれません。
パーソナルジムの参考記事・・・

まとめ|やる気が出ない時の対処法を試しダメなら休んで回復と成長を促すべき
筋トレを日々続けていると、ここで紹介したようなやる気が出ないタイミングは誰にでも訪れます。そんな時に「やらなければ」と焦りを感じている人に試してもらいたい対処法を5つ紹介しました。
そもそも筋トレを休むこともトレーニングの一環として大切なことであり、休むことのメリットも多くあります。そのためトレーニングのスケジュールにあえて休みを組み込むことも効果的なトレーニングのためには必要なことです。
どうしてもやる気がでない時に無理をしてやるよりも、思い切って1週間程度筋トレから離れてリフレッシュするのも、その後のトレーニングのためには効果的です。
また日頃からやる気がなくならないように工夫をすることでやる気が出ない頻度を減らすことができます。
何よりここで紹介したやる気がなくならないコツは、筋トレを効果的にかつ効率的に行うために大切なコツでもありますので、ぜひ取り入れてもらいたいです。
自分一人ではなかなかやる気が出ない、結果が出ないという人はジムを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
特にパーソナルジムは、理想の体を手に入れるためのノウハウをその人に合わせて指導してくれますので、筋トレ初心者の人には特にお勧めです。
次に読むべき記事は・・・


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